人を知るSTAFF

人を知る

06

一度やってみるということ

生産管理部 2008年入社

杉本 勝義 すぎもと かつよし

Q.生産管理部での仕事内容を教えてください

織工房の方では、大きく二つに分けて製織と加工を行っています。私の管轄としましては主に加工の進み具合の管理とそこで発生するイレギュラー対応をしています。

Q.京都奉製の魅力はどんなところですか

私が思う京都奉製の強みは、織物のバリエーションや人材の多様性があることだと思います。また短納期対応への取り組みもしており、お得意様へ即時納品できる体制を整えているということも強みかと思います。

Q.授与品をお客様に提供する上で大切にしていることはなんですか

こちらではまだご祈祷されていない製品で加工を行っています。ただお得意様へお渡しした後は、参拝者の方がそれを受けられて、それぞれの願いを込められていますので、取り扱いに関しては十分に注意をし、丁寧に取り扱うよう心がけています。

Q.仕事をする上で工夫していることを教えてください

近年、「改善活動」という取り組みを行っております。そちらでは無駄とりなどの作業改善を行っていますが、各々が作業の改善をする場合には部署間を越えた取り組みになっておりますので、他部署とも十分にコミュニケーションをとって、新しい意見として取り入れるなどの工夫をしています。

Q.生産管理部にはどのような人材がいらっしゃいますか

性格もいろんなかたがいらっしゃいますし、得意な分野もそれぞれ違う、多種多様なメンバーがいます。

Q.社員を育成する上で大切にしていることはどんなことですか

自分たちで知恵を出して取り組んで欲しい、という想いがあります。「何事もまずやってみる」「目標をもって取り組んでみる」そうした個人の前向きな想いが大切だと思いますし、あくまで私は軌道修正をする役目だというのを意識しています。

Q.どんな人に京都奉製に来て欲しいですか

元気なで明るいかた、一度やってみる、そういった気持ちを持っているかたに、是非来て頂きたいと思っています。

Q.今後の目標や、これからやっていきたいことを教えてください

加工現場では、滞留点がいくつかあり、どうしても滞留してしまうので短期的にはここの解消を目指しています。中期的には全体の機械化であったり、工程の集約であったり、そういったところを目指してやっていきたいと思っています。

Q.お守りづくりとは?

人づくり、人格形成だと思います。

Q.就活生に向けてメッセージをお願いします。

京都奉製では明るく元気にをモットーにそれぞれが一生懸命に仕事をしています。皆さんも頑張って就活をしていると思いますが、大事な分岐点でもあるのでしっかりと将来を考えて頑張っていただけたらと思います。