キャリアパスCareer Path

京都奉製はやる気・実力次第でキャリアアップできる制度を設けています

キャリアモデル

京都奉製は常に新しいチャレンジを支えていきます。

case.01

2年目にして
大きなお客様を担当

営業職はお客様を訪問して直接向き合い、どのような授与品や記念品をご希望なのかという大事な想いをヒアリングするお仕事です。
入社2年目で大きなお客様を担当したKさんは、本配属後から積極的に先輩に学び、ものおじせずにお客様へのヒアリングを重ねて自信をつけていきました。
結果、だれもが知っているような有名な神社やお寺を担当できるまでになりました。先輩のサポートもありますが、お客様への真摯な姿勢、自分の成長のために努力を惜しまないことがこのような成果に結びついたと言えるでしょう。

取り組み

  • ・積極的な学びの姿勢と努力
  • ・失敗を恐れない勇気
  • ・先輩からのサポート

case.02

営業職からバイヤーへ。
お客様を訪問していたからこそ
わかるニーズ。

営業職としてたくさんのお客様を担当してきたOさん。持ち前のトレンドに対するアンテナと、お客様からうかがういろいろなニーズの知識と経験を活かし、仕入課に異動。
タイムリーな発注や、納入業者さんに対しての妥協しない品質・価格交渉、そしてお客様に喜ばれる製品を仕入れるための業者開拓を続け、着実に経験をつみながら成果をあげてきました。いまではまた営業職にもどりましたが、仕入課での経験が今度は営業活動に活かされています。

取り組み

  • ・環境が変わることへの柔軟な思考
  • ・今までの知識を活かす、連想力
  • ・部署と部署のシナジーの原動力に。

部署をまたぐ委員会&プロジェクト

委員会

・営業企画委員会

当社はオーダーメイドがほとんどですが、社員でアイディアを出して新製品を考えてご紹介することもあります。デザイナーや営業職が委員となり、新しい製品を考えるミーティングを行っています。新たな発想を得るためギフトショーなどの見本市を視察することもあります。

・生販連携委員会

メーカーである以上、生産(生産管理部)と販売(営業部)の連携は必要不可欠です。双方の課題を、お互い知恵を出し合って解決したり、要望の申し入れをオフィシャルにおこなって合意形成をしています。

プロジェクト

数年規模の大きな企画は部署の垣根を超えプロジェクトを発足します。入社2~3年目からベテラン社員までが加わり意見を出し合い、実行し、進めます。代表的なものは「織プロジェクト」で、織物の表現方法を研究して、これまでにはなかった授与品が作れるように努力しています。